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はじめてのキャンプ

子どもと楽しむファミリーキャンプ、気の合う仲間とワイワイキャンプ。
ダイナミックな大自然に飛び出して、アウトドアを楽しんでみませんか!

わくわくドキドキはじめてのキャンプ♪でもちょっとだけ不安かも?
大丈夫!このページでキャンプのノウハウをご紹介いたします。

キャンプサイト選び

まずは、あかぐりざきのキャンプ施設と、その利用スタイルを紹介しちゃいましょう!

ログハウス、ケビン、ボスキャビン

気軽にキャンプを楽しむなら、こちら。

木で建てられた建物になっていますので、悪天候の時でも安心ですし、本格的なログハウスで過ごすっていうだけでもワクワクしますよね♪

手軽なログハウス

準備もとっても楽チンで、特にログハウスならほとんど手ぶらでOK。
(あかぐりざきのログハウスなら食器類も一通り揃っているので、食材と最低限の道具で出掛けられます)
これからキャンプを始めたい方や、優雅なアウトドアを楽しみたい方におススメです。

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オートキャンプ、一般キャンプ

一番アウトドアを満喫出来るのがこのスタイル。
やっぱり自分でテントを張って、自由にサイトを作り上げる(レイアウトする)楽しみは他では味わえません。
最近主流のドーム型テントは、初心者の方でも設営は簡単なので、週末のキャンプにも十分OK!

また、道具のない方でも大丈夫!
あかぐりざきではキャンプに必要なレンタル品一式をセットにしたパッケージキャンプがありますので、初心者の方でもこれを利用すれば気軽に本格的なキャンプが楽しめます。
また、場内にはサニタリ(炊事等)が4つもありますので、安心してキャンプデビュー出来ますよ。

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バーベキューハウス

泊まりではないけれど、自然の中で、家族や仲間と美味しいバーベキューを楽しみたい!
あかぐりざきのバーベキューハウスは、気軽にその楽しみが味わえる、おススメ施設です。

ハウスの中に炉付きのテーブルが10卓ありますので、すぐにバーベキューが始められます。
もちろん屋根付きなので、突然の雨でも安心!

ご家族、グループでの利用はもちろん、会社、学校等のレクレーションにも最適です。

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キャンプの道具

キャンプに必要な基本的な道具や、その選び方について、簡単に説明しちゃいましょう!

テント

キャンプと言えばテント。最近の主流派はやはり、設営が簡単で軽くてコンパクトに収納できる、ドームテントです。
キャンプでの生活は、ほとんどの時間がリビングスペース(タープやシェルター)の中で過ごすことになりますので、テントは就寝スペースとしての役割が主になります。

ですので、就寝スペースとして快適なことを重視して選ばれるとよいでしょう。

★テント選択のポイントは
■人数分+1の広さを十分確保できるか

■結露対策はしっかりしているか(数人で寝ることになるので結露しやすい)

■良好な通気が確保できるか(真夏の暑さをしのげるか)

■設営が簡単か、また場所を取り過ぎないか(限られたサイトでのレイアウトのし易さ)リビングがセットになっているものは、一度に設営出来て便利ですが、レイアウトの自由が限られたり、買い換えたら意味がなくなってしまうので、基本的には別々の方が汎用性が高いでしょう。

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タープ、シェルター

雨や夜露をしのいだり、日陰を作り出すタープ、シェルターは、キャンプでは必需品と言ってよいくらいの存在です。 快適なリビングスペースとして、ほとんどの方が使用されています。

タープは1枚のシートと2本のポールというシンプルな構造なので、軽量でレイアウトも自由度が高く、またなんと言っても開放感があるのが魅力です。風通しも良いですが、虫除けの効果はありません。

シェルター(スクリーンタープ)は、設営の仕方がテントとほとんど同じなので、少々手間がかかりますが、雨避け、虫除け、保温性に大変優れています。ただ高価なのと、開放感や風通しはタープに劣ります。

どちらも一長一短なので、各々のキャンプスタイルや好みによって選ばれると良いでしょう。



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ファニチャー

快適なキャンピングライフに欠かせないのがファニチャー(イスやテーブル)です。

イスはお金をかけても良いアイテムです。
キャンプは座っている時間が長いので、椅子にはお金をかけて、良いものを選びましょう。
選ぶときのポイントは、実際に座ってみて座り心地を確認することと、折り畳んだ時の収納性です。

 

テーブルは、4人が食事できるメインテーブル、どこにでも持ち出しできる一人用のミニテーブルなどの種類を組み合わせると便利。1つで大きなものを買うと収納が不便かも知れません。
また、足の高さがイスの高さに合うかどうか必ずチェックしましょう。

イスとテーブルがセットになった製品は、安くて収納時もコンパクトにまとまり便利なのですが、イスに背もたれがないと長時間座るには疲れますし、食事の後に焚き火を囲むときなどに、イスが移動できないと不便ですので、イスとテーブルは別々に揃えた方が良いでしょう。


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ランタン

泊まりのキャンプにはランタンの灯りは欠かすことができません。また、その温かいオレンジ色の灯りは、やすらぎと贅沢な時間をもたらしてくれます。

主に燃料の違いによってその種類が分かれますが、テントの外の大きな灯りとしてガスかホワイトガソリンの明るいランタン、テントの中の室内灯として電池式ランタン、の2種類を用意しておくと便利でしょう。

ガソリンランタン

灯りの明るさ、経済性では一番です。
点火する前に、ポンピングという、燃料に圧を加えて気化させる作業がいるのがちょっと面倒なところですが慣れればカンタンですし、なんといってもサイト全体を照らす大光量が嬉しいところ。

燃料がホワイトガソリンのため、コストパフォーマンスにも大変優れています。

ガスランタン

手軽で最もポピュラーなランタンです。
燃料がガスなので、ポンピングの手間がいらず、ボタン1つで点火できる手軽さが嬉しいですね。
明るさもガソリンランタンに匹敵する光量がありますので、総合的にもっとも使いやすいランタンと言えます。

ただ、燃費はガソリンより落ちますし、ガスカートリッジは専用のものでないと、セット出来ないことがほとんどなので注意してください。

電池式ランタン

電池式のランタンは、発光部分が蛍光灯やLEDなどのため、安全・簡単で子供が触っても大丈夫。
ただ明るさではガソリン式やガス式には適わず、基本的にテント内向けといえます。

☆ランタン使用時の注意点!!
■今のテントはかなり気密性が高いので、テント内でガス式やガソリン式ランタンを使うのは非常に危険です!絶対に使用しないで下さい!

■ガス式やガソリン式ランタンは「マントル」と呼ばれる網状の特殊な繊維が発光するのですが、このマントルは非常にデリケートでランタンに強い衝撃を与えると崩れてしまいますので、丁寧に扱うようにしましょう。

■電池式ランタンを火の近くで使用すると、熱によってプラスチック部分が簡単に変形してしまいます。フタが開かなくなり、電池が交換出来なくなったりしますから、火の近くでは使用しないようにしましょう。

★夕食時の虫対策
夕食の時など、虫はより強力な光に集まる習性があるので、テーブルに電池式ランタンを置き、少し離れた所により光量の大きなガスまたはガソリンランタンを置けば、快適に食事ができますよ。

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マット、寝具

快適なキャンプを過ごすためには、寝心地の良し悪しは重要です。
マットはテントの中に敷くクッション&保温用のシートです。サイトは平らに見えても結構でこぼこがあったりするので、薄いものでも必ずあった方がよいです。

寝具は、シュラフがあれば一番いいのですが、暖かい時期のキャンプであれば、毛布でも十分です。

いずれにしても、最初は家庭のものやホームセンターで買えるものでも十分だと思います。



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コンロ、バーナー、グリル

あかぐりざきでは、全てのサイトにバーバキュー用のU字溝が設置されていますので、BBQをされるだけなら、とくにグリル等の道具は必要ありません。

その他の料理をされる場合、カセットガス使用のコンロや、キャンプ用バーナーがあります。

最初は家庭用のカセットコンロでも十分だと思います。使いやすいですし、燃料の調達も容易です。
ただ、火力がやや弱いこと、燃料の消費が早いこと、ダッチオーブンには使えない(危険なため)ことに注意してください。

キャンプ用のツーバーナーは同時に2つの火を使用できて便利ですし、火力も申し分なく、ダッチオーブンも問題なく使えます。
最初からの必需品ではないですが、持てばキャンプの楽しみが広がります。選ぶ際には、ランタンと燃料の種類を合わせるようにしましょう。



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調理具、雑貨

鍋やフライパン・やかんなどの調理具は、とりあえず家から持っていきましょう。 キャンプの回数が増え、連泊が多くなると、重ねてコンパクトに収納できるクッカーセットがあると重宝します。 また食器では、汚れが落ちやすく割れにくいものがお勧めです。

いずれにしても、最初は家庭にあるものを最大限活用されると良いと思います。

★おすすめ準備品リスト
ナベ お皿
フライパン カップ
ヤカン 栓抜き・缶切り
まな板 キッチンペーパー
包丁 ハンマー
さい箸 洗面用具
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ダッチオーブン

ダッチオーブンとは、頑丈な鉄で作られた真っ黒な鍋で、ずっしりと重くかなりの存在感があります。
これひとつで、焼く、蒸す、煮る、揚げる・・・ どんな料理もこなしてしまう、まさに魔法の鍋です。

ダッチオーブンを手に入れると、アウトドア料理の幅が圧倒的に広がることうけあい。

ピザやローストチキン、パンまで焼けてしまうんです!
そして、できあがった料理は芯までじっくりと火がとおって、食材本来の旨みを逃がさず、最高の仕上がりを約束してくれます。

ぜひ一度ダッチオーブンの魅力を体験してみませんか?
一度ダッチオーブンの料理を食べたら、やみつきになっちゃいますよ☆

ダッチオーブン料理の体験イベント
ダッチオーブン食材セット(分かり易いレシピ付き)





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キャンプのマメ知識

キャンプの時の使えるマメ知識をご紹介!

荷物作り(パッキング)

荷造りの際は、キャンプ用品一式をクルマの横に置いてから順に積んでいくといいです。

★荷造りのポイントは
■箱ものを奥に並べていく、もしくは積み上げる。
■隙間にはシュラフや布製品を詰め込んでクッションにする
■ランタンなど割れ物は、小物といっしょに箱に入れる
■サイト設営を考慮して、テント・タープはすぐ取り出せるよう手前に置く
■道中で買出しすることを考え、クーラーBOXも手前に配置
■後方視界がしっかり取れていることを確認する

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テントのレイアウト

設営ではまず最初にタープを張りましょう。そのタープの中に荷物を順々に入れていき、最後にテントを張ります。
こうすると雨の日でもテントや荷物が濡れずに済みます。

レイアウトのコツは、タープで風をさえぎることと、テントの出入り口を風下にすること(最低限、風上に向けないこと)。
日差しの強い日はテントを木陰になるように、風の強い日はタープの中を風が走らないようにします。
雨の日はテントを少しタープにかかるように設営します。そうすると出入りで濡れることが少なくなります。

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野生動物への対策

あかぐりざき周辺には、タヌキやシカ等多様な野生動物が住んでいます。

これらの動物の観察もキャンプの楽しみ(醍醐味)でもあるのですが・・・

キャンプの生ゴミと食材は、彼らにとってそれはそれはご馳走です(特にタヌキとカラス)。
シェルターで完全に囲っていても簡単に侵入しますので、生ゴミは、寝る前に各所のゴミ箱に捨ててしまいましょう。
食材は、クーラーBOXかテント、あるいはクルマに入れてから寝てください。

※餌付けは厳禁
キャンプ場ではエサを野生動物にやらないでください。
特に夜は、可愛いタヌキが馴れ馴れしく寄ってきたりするのですが、悲しいかな双方の為に良いことは何もありませんし、噛まれたりしてしまうこともありますので、絶対に餌をあげたりしないでください。

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バーバキューをより美味しく

キャンプの定番バーベキューの焼き方の基本は、「遠火の強火」。
食事の40〜50分前くらいから炭を熾し、おき火になったところで、お肉やシーフードを焼いてみてください。
U字溝やBBQコンロの半分のスペースで焼いて、残りのスペースは継ぎ足しする炭を熾しておくファイアーピットのように使うと、長い時間かけて遠赤外線効果の効いた美味しいBBQが楽しめます。

炭を熾すときのコツとしては、細い枯れ木等の燃えやすいモノや固形の着火剤にまず火を点けます。
(新聞紙など紙を着火剤にするときには、ぞうきんを絞るときのように細く巻いて硬く捻ると火持ちが良いです)
その上に小さめの炭を重ねるようにして火を点け、徐々に大きな炭を熾していくとよいでしょう。

できれば写真のようなチャコールスターターがあると、簡単に炭火を熾すことが出来ます。
筒状のスターターの中を気流が通り抜けることにより、ほおっておくだけでどんどん火が熾るスグレモノです(各社から販売されています)。



★スリーゾーン ファイヤー
あらかじめ炭火を3つのグループに分けておきます。肉や野菜を普通に焼く時は中火ゾーンが基本で、強火ゾーンはわざと焦げ目を付ける時や分厚い肉の焼き始めなどに使います。 弱火ゾーンは出来上がった肉を保温しておく為に利用します。直下に火を置かなくても、グリル全体が焼けているため、焦がさずに保温しておくのには丁度良いくらいの温度になっています。

このようにスリーゾーンファイアを実践すると、より美味しいBBQが楽しめますよ。

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焚き火を楽しむ

キャンプ場の夜ともなれば是非やってみたいのがキャンプファイアーですね。
薪が燃える、あのパチパチという音と炎のゆらめきは、なんともいえず心地よいものです。
あかぐりでも、キャンパーの皆さんに焚き火を楽しんでいただくため、薪を販売しています。マナーを守って、焚き火とキャンプの夜を楽しんでください。



★焚き火のセオリー
■あかぐりざきは全サイト直火禁止になっております。必ず写真のような焚き火台か、U字溝を使うようにしましょう。
■紙や枯葉を燃やすと火の粉が飛んで危険です。薪だけを燃やすようにしましょう。
■風の強い夜は危険なのでやめましょう。 火の粉でタープやテントは簡単に焦げて穴があきます。
■煙がたくさん出るので風向きに注意し、隣近所さまにあまり迷惑のかからないよう配慮しましょう。
■早春や晩秋は、背中側が冷えますので、何か羽織りながら火に当たると快適です。
■深夜になると小声でも響きます。 10時をめどに終えましょう。

★おつまみに…
竹串などにウインナーやマシュマロを刺して焼くと、ちょっとワイルド気分に。焚き火に花が添えられます。美味しく焼くコツはオキ火であぶること。炎の上で焼くとススがつきます。

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